朝寒くなってなかなか布団から起き上がれなくなった、シングルマザーのことこと子です。中年期になり早朝に目が覚めるかと思いきや、いつもギリギリ起床でお弁当作りもやっとこさ。今日もJKピヨがお弁当をピカピカに食べてくれることが楽しみな、娘が大好き母の子育てで感じたお話です。
女の子は頼もしい
まだピヨが保育園くらいの頃、先輩ママからよくこんな事を言われていました。
「大きくなったら女の子はとても頼りになって、母親に寄り添ってくれるよ。」
一人だけではなく、何人にもそう言われたのでなんだか期待して嬉しくなったものです。その通り、ふと振り返ってみると小学生の頃でもこんな出来事がありました。
USJに親子で遊びに行った際、田舎の山の中から大阪に夜行バスで向かい、割とハードなスケジュールに加え、まとまった休みを会社からもらうため、前日までの仕事の追い込みでクタクタ。そんなこんなでフラフラでUSJに入ったせいか、途中気が付くとスマホが手元ににことに気が付く!
慌てた母をよそに、失くした直前にどこにいたか冷静にたどっていこうと諭す娘。親切な方に拾われ、それを受け取る際も実に冷静。まだ子供の我が子が頼もしく、「お母さんを助けなきゃ!」という女の子の芯の強さみたいなものを垣間見てすごく感動したものです。
女の子は危うい
でも、女の子は母親からすると当然のごとく同性でいわば同類。感じるものも傷つくポイントもよく似ていて、正面からぶつかると母親でもコントロールが利かないこともあるものです。
母親は一番の味方。でも、ひとたびこじれると最大の敵。
いつか手元から巣立った後もフォローしてあげられるように、繊細な女の子は注意深く見守ってあげないとだめだな。と、我が家のピヨに対しても、女親ならではの味方で日々様子を見ているところです。
適度に甘やかして、適度にしめる。ひとり親家庭はこういうのが一番難しいんですよね。
女の子はカンがするどい
高校生くらいになってくると、感情がより大人に近づいてきて、自分の親は世間でいうとどの立ち位置なのか。つまり、自分の親はまともなのか?を感じる年頃なんだと思います。自分が子どもの時も、あれ?うちのお母さん何か変だぞ。そう気づいたのは高校生の時でした。
働いているか、仕事しているか。どんな仕事をしているか。
そんな事は割と関係がなく、
「どれだけ寄り添ってくれるか。」
「どれだけ理解してくれるか。」
「どれだけ応援してくれるか。」
こんなことが重要なんじゃないかなと、子どもの成長に合わせて考えるようになりました。これも、繊細な女子だからこそ気づかせて切れるもかもしれません。
疲れた時は生返事になりがちで度々怒られるけど、できるいっぱい話を聞いてあげようかなって思うんですよね。
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